2016年2月21日日曜日

踏ん張れ、私。頑張れ、自分。

2016年2月21日



明日は猫の日か。そう言えば電車の広告に「猫の日には、ちょっとした工夫で猫が喜ぶプレゼントをあげよう」っていうのがあったな。なんだろうね、あれ。別にキャットフードの宣伝でもなかったし不思議だゎ。





実家の猫達にももう1ヶ月以上会ってないな。もうすぐ16歳の誕生日なんだ。だけど今週も予定が詰まってて忙しいな。相変わらずゲームもやってるし。やっぱゲームだから、なんだか面白くない部分も多くて、かと言って楽曲制作もはかどっていないので、結局ゲームに逃げてるんだけど。こんな自分嫌だなぁ。そろそろこのぐだぐだから抜け出さなくちゃな。









っていうところで、先週末はお芝居とライブを観に行きました。お芝居は『HAUNTED HOUSE』という水曜どうでしょうの鈴井貴之氏が脚本と出演もしている劇で、鈴井氏の物語は『ラストファンタジー』を本で読んで、なんだかとても良かったから是非お芝居も観たいなって思って。気付いた時にチケット取ろうとしたら残席1枚で、誰か誘う間も無く、仕事の日だったけど即申し込んだよね。で職場にお願いして30分早くあがらせてもらったんだけど、まさかの電車乗り遅れて会場まで走ったんだけど5分遅れてしまった。席は端から2番目だったから隣のお客さんのみに迷惑掛けてすまなかったけど、何より出だしを観れなかった事が残念でなりません。






何が良かったのか?って聞かれても上手く説明出来ないんだけど、2階席の一番後ろの中央だったんだけど、生の声がすごく良く響いていた。遠いんだけど、遠さを感じさせないくらい引き込まれたし、とにかく演技に圧倒された。最後、幽霊達が日常生活に満足して成仏して、現実に不満を持っていたミュージシャン志望の主人公もとうとう髪を切って正社員になる、という結末に幕を閉じたが、そこがまた鈴井氏の独特な結末だなぁと感じた。まぁハッピーエンドなのだろうけど、微妙にハッピーエンドに思えなかったのは、私が未だミュージシャンを目指しているからだろうか? なんだか仲間が去って行ったのと、ミュージシャンを諦めた主人公がちょっと寂しかった。まぁこれが現実か。ストーリー的には「…あぁ…」って感じだったんだけど、とにかく生のお芝居を観たのが何年振りだったので、ひどく感激したのであった。









その翌日は、ROTH BART BARONのワンマンライブだった。実はお芝居を観に行った前日から体調が良くなくて、最後の最後まで行こうかどうしようか悩んだのだが、昨年6月に観たライブが忘れられなくて、しかも今回はワンマン。必ず満足のいくライブだろうという事が直感できた。食事も摂らずに会場へ向かう。あいにくの雨、そして時間ギリギリだったが、開演時間間近に会場に着いた時にはまだ係員が入場整理をしていた。すごい混んでいた。さすがだなぁ。ロッカーに荷物を詰め込んで、急いで会場に入る。案外、柵の周りが埋まっていて、中央辺りはまだ隙間があったのでそこに入れてもらった。20分押しくらいでライブは始まった。






最初からすごかった。彼らの曲はあんまり明るい曲がない。戦争をテーマにしたような曲が多いんだけど、直接「反戦」を訴えている訳でもない。そこに一番すごさを感じる。戦争を歌っているんだけど、私達の日常にも当てはまるようなそんな歌で、すっごくパワーがあるんだ。そして間接的に彼らは「平和」を投げ掛けてくる。マザーテレサは「反戦」の集会には出席せず「平和」を祈る集会に参加した、と言うが、彼らもまさにそれだろう。サポートメンバーを含めた「彼ら」なのか、メンバー2人がそうなのか、歌っているボーカルの三船氏だけなのかはわからないけれど、とにかくあの場所で平和を願わずにはいられない。戦争のない世代で、日本人で、一体どうやってあんな歌が歌えるのだろう? 彼ら一体何者なんだろう?






昨年は小さな会場で、観客と一緒に歌う箇所があって、そういうの大歓迎な私は久しぶりに大きな声で歌を歌ったんだけど、今回は会場も大きいしそれはないかな…?と思っていたら後半でちゃんとまたやってくれた。最近カラオケにも行ってないし、楽曲制作のボーカル録りで “自分歌下手だ…” とつくづく思ってからは全然歌を歌う事もなくなっていたのだが、サポートメンバーのトランペットやトロンボーンに負けないくらい大きな声が…出たのです。また、サポートメンバーが “もっともっと” って客を煽るのよ。で、もっともっと…ってやってるうちに、自分の声がすごい響いてるなって感じて。なんかゴスペルな感じ。ゴスペルってやった事ない人には想像がつかないと思うんだけど、本当に神というか、大きな力と一緒になるような一体感を感じるんだよね、成功すると。私は学生時代にゴスペルクアイヤーに参加した体験と、観客としてその場に居合わせた体験と両方あるんだけど、一緒に歌った仲間の多くが感動して泣いてて、私はその時は泣くほどの感動は得られなかったんだけど、観客として観てた時には涙がとめどもなく出てきて、友達と一緒に居た手前すごく恥ずかしくて困った。そんな体験を思い出すかのような一体感だった。泣かなかったけど。間違いなくステージ上の演奏者皆と一体化した気がしたし、自分もROTH BART BARONの音楽の一部であると感じた。なんだかこんな事言うと洗脳って言うか宗教チックで怖い印象を与えそうだけど、決してそういう危ない感じではなく、至って穏やかな音楽なんだけど。






で、最後はやっぱり「アルミニウム」って曲を生で。電気機器通さずに。そこはどんなに大きな会場になっても変わらないんだな。あらためて三船氏、歌唱力すごいな。私はサビの歌詞しか憶えていなかったのでAメロ・Bメロ歌えなくて残念だった。こんな事だったら憶えてきたのになぁ。同行者がいなかったせいもあって私はどっぷりROTH BART BARONの世界に浸っていた。歌と演奏だけでこんなに満足出来るライブは久しぶりだった。前日のお芝居と言い、本日のライブと言い、もうレベル高すぎ! ホンモノはこの世界にたくさんいるなぁとつくづく感じた。






私はこれからどうする? 彼らに自分の音楽を聴いてもらいたい。彼らのようなカリスマ性は無くても、自分で気に入った曲は何曲かある。それを形にして彼らに届けたい。例え彼らが “なんだこの曲” と思ったとしても、もしも彼らに聴いてもらえたなら私はそれだけで満足だ。






この1ヶ月、なんだか周りの反応に右往左往していたな。自分の納得のいく音楽が作れればそれだけで良かったのに。まぁそれが一番難しくて結局周りの意見聞いたりするのだけれど。







よし、現実に戻ろう。
踏ん張れ、私。頑張れ、自分。









2016年2月11日木曜日

ゲームに溺れる2週間

2016年2月11日



ゲームにハマった。私としては大変珍しい “乙女ゲーム” というヤツだ。











ここ最近、楽曲制作が難航している上に、ショートムービー制作チームとしても、それぞれがバラバラな活動をしていて(いや、もしかしたら映像チームは共同で何か作品を作っているのかもしれない)、とにかく私の出番はなく、これって本当に一緒にやってるって言えるのか?って疑問になったところ。そもそも、当初の計画では昨年9月に公開目標って話だったのに、それがちょっと難しくなったんで、作品の季節柄、2月のバレンタイン前に公開にしようと延期されたのに、昨年末からなんか別の作品を並行して作り始めたらしく、今月中は愚か、進めているのかなんなのか全くわからない状態にある。




私は映像は専門外だし、主題歌は既に完成していて、本編の音声は作品が出来上がらない事には取り掛かれないし、今は何もできない。せっかく主題歌という事だから、作品公開と同時に公開したいと思っているので、一応数少ない完成曲なのに発表する事ができない。





なんだかなんだかなんだかなぁ。











そこでゲーム登場だ。




「基本プレイ無料」という事だが、きっと進めていくとアイテムを買わなきゃいけないとかになるだろうな…とは思いながらも、ダウンロード自体は無料でできる感じが良くて、早速iPadにダウンロードした。




可愛い家具を揃えたり、アバターを着せ替えたりできて楽しい。部屋を掃除するとレベルが上がったり、畑で作物を育ててコインを貯めたり、そのコインで家具とか洋服とかを買えるのだ。毎日少しずつストーリーが読めて、なんだ無料で遊べるじゃん。これはハマる。




とか毎日少しずつやっているうちに「バレンタインイベント」というのが始まった。なんと本編ストーリーとは別の畑で、収穫ポイントを貯めれば一日の制限なくバレンタインストーリーを読めるというのだ。しかもエントリー時に便利アイテムが貰えるという。そこがちょっと怪しいとは思ったが、まぁ試しにやってみるか…という軽いノリで始めてみた。




すると‼︎  乙女ゲームなので、まず相手を選ぶのであるが、本編の推しの相手がいない‼︎  なんで〜? おかしいじゃ〜ん‼︎  と思っていたら、イベントは前半と後半に分かれていて、私の推しは後半に出現する事がわかった。じゃぁいいや、とりあえずどんなもんだか後半の下見程度にやってみよう。











イベントエントリーから24時間以内は、収穫ポイントが2倍になる。結構ガンガン貯まって、ストーリーを進めると突然「ミッション」発生‼︎  こんなところで毎日コツコツ貯めてきたコイン使わせるのかい‼︎  ゲーム制作会社に脱帽。まぁいいや、イベント終わったらまたコツコツ貯めて家具でも洋服でも買おう。




ポイント2倍期間が終わると途端にストーリーが進まなくなった。あぁ…これは最初の進みが速かっただけに厳しいね。それに仕事や用事でアプリ開けない時間がどうしてもあって、掃除も畑の収穫も一度やってしまうと次にできるようになるまでに一定の時間を要し、本当に進まない。仕事始まる前ギリギリまでゲームをやり、仕事終わってすぐにロッカーでゲームを起動する。それから寝ている時間も当然ながらゲームは進められずもどかしい。たまに夜中にトイレに起きた時にはアプリを起動して部屋の掃除・作物の収穫をするようになった。




すると遂に夢にまでゲームの恐怖が出現するようになった。突然レーシングゲームになり、クリアできないと画面がゾンビ達で覆われたり、間違ったボタンを押して推しの相手が抹消されたり。こうなってくるともうゲーム中毒、危ない精神状態だ。ヤバイヤバイ…ダメ人間寸前だ…もうゲームから離れよう…てな感じで、やれやれイベント前半が終了、無料プレイでなんとか3ルートクリア。そして同時にイベント後半が始まった。




だがしかしイベント後半には推しの相手が登場しているのだ‼︎  この際、特典も欲しいし5ルートクリアで更に特典が貰えるんだと。前回は畑が狭いから3ルートまでしかいかなかった。今回は最初から畑を拡張しよう‼︎  と懲りないのめり込み具合。今まで貯めた無料のダイヤ7つを使用。











しかしながら、そんなに甘くない。同時に本編ストーリーを進めていくと、こちらでも「ミッション」が発生する。イベントのミッションでは、ゲーム中にガンガン貯められるコインでも、課金して手に入れる(まぁたま〜にボーナスで貰える事もある)ダイヤどちらでも使えて、後のストーリー展開も同じだったのだが、なんと本編の「ミッション」をクリアする選択肢はそうではなかった。コインでクリアするのとダイヤでクリアするのでは、ストーリー展開が違ってくるというのだ。当然課金するダイヤでクリアしたほうが読み手にハーッピーな展開になってくる。これは酷い‼︎  無料ダイヤ全てを畑拡張のために使ってしまったため、もう手元にダイヤはない。





せっかくストーリーを進めていて、わざわざノーマルな結末に辿り着くのも今まで費やした時間を損した気分になる。という事で課金してしまいました。ゲーム会社に負けた。





きっとまた月1くらいでイベントが始まるのだろう。私も結構飽きっぽいから、いつまでやるかはわからないけれど、ゲーム会社としては無料でプレイする人数が増えたら赤字だからね…。きっとあの手この手で面白い企画を次々と催して、その中で課金させるようになってるんだと思うのよ。ゲーム会社との攻防は続く…。
















2016年2月7日日曜日

岡崎体育とTHEロック大臣ズの関係

2016年2月7日













2016年1月30日。奈良NEVER LANDで行われた岡崎体育のライブはとても楽しかった。昨年11月に観た時と “オチ” が違ったり、曲も打ち込みが少々変わっていたりで、あぁーよく考えてるなぁ…さすが‼︎  と思ったよ。それと、3words即興ソングの演奏もあって彼の生の歌も聴けたし、彼の後輩で映像監督のコヤマ氏がライブビデオ撮ってたりで新鮮だった。












で、岡崎体育遂にメジャーデビューだって。はぁ…遂にね。さすがだね。口パクでもメジャーデビューかぁ…。SONY MUSIC の SMEレーベルからだって。Galileo Galilei と一緒のレーベルじゃん‼︎ と思ったけど、ガリレオは活動休止っていうか、ガリレオ名義ではもうやらないみたいなんだよね。こないだのガリレオワンマンのアンケートに “今後対バンして欲しいアーティストは?” って項目に「岡崎体育」って書いたんだけど、それをレコード会社の人が読んで岡崎体育と契約を結んだとか?


なんて色々考えてみた。メジャーデビュー決まってもなお、彼はスーパーで週3でアルバイトしてるんだって。感心する。まぁ彼、ツイッターとか見てると凄いもんな。頭良いっていうか、時間の使い方上手いっていうか、効率良く生活してるっていうか、気分転換が上手っていうか。ポジティブだよね、彼。…に比べて私ときたら…って、凄い人と比較するのは止めよう。











そうそう、ライブ終わって会場の外に出たら「THEロック大臣ズってバンドやってます」ってビラを配られた。へ⁉︎ ロック大臣ズ⁉︎ と思ってその人を見たら、ギターの加藤氏(THEロック大臣ズのギターの人、という認識有り)だったので馴れ馴れしく「あぁ!こんばんは!」と言ってしまった。加藤氏は私をまじまじと見て、どこで会ったのか思い出そうとしている様子。いや、お話するの初めてなのに知り合いの如く挨拶しただけ…笑。あぁそう言えば、岡崎体育の音源にfeaturing加藤雅崇って表記された曲があって、そうか、友達だから関係者枠で観に来てるのか!なんて思った。自分は神奈川県から来てて、クリスマスに下北沢のライブ観に行ったって話をしたら「えーっ、じゃぁ今回、岡崎君のためだけにここまで来はったんですか? 新幹線ですか?」って驚かれたので「はい。でも一応観光もしましたけどね。ロック大臣ズもライブ一緒に観たかったんですけどね…」と言ったら、加藤氏「えっライブ一緒に…⁉︎」って凄くびっくりした顔したので、よく考えたら初対面の私がいきなり加藤氏に “(岡崎体育のライブ)一緒に観れたら良かったのに” って言ったように聞こえたんだろうな…笑、そりゃびっくりするゎ、言った私も大胆さ振りにびっくりだゎ…爆、と思って慌てて「滞在中にこの付近でロック大臣ズもライブあったら一緒に観たかったんですけど、次のライブは2/11の下北沢ですもんね」と言い直した。言いたかった事わかってくれたかな? とりあえず、初対面で “一緒にライブ観たかった” 発言をするようなアブナイ非常識な人ではない事が伝えられれば良かったんだけど。











私にとってはTHEロック大臣ズが先で、岡崎体育が後だったんだけど、そもそも岡崎体育に興味を持ったのは、加藤氏から岡崎体育のツイートが回って来たからなんだ。それまでに AIR-G という北海道のラジオ番組で岡崎体育の「家族構成」という曲は聴いた事あって曲は印象に残ったんだけど、2番の歌詞で「兄、兄、兄、俺。俺達、人間喰う」ってところが意味わかんなくて、何この歌。ふざけてるんかぃ‼︎」で興味失くしたからさ。曲は良いと思ったんだけどね。それから数ヶ月後に、加藤氏から『FRIENDS』のミュージックビデオが回って来たんだ。普段ならRTとか見ないんだけど、加藤氏から “怒りのリツイート” と題して回って来たものだから、何気なく見たんだよね。そうしたら、まぁ面白い事やる人がいるもんだなぁって思って。





その後、岡崎体育のHP見たら “影響を受けたアーティスト” に THEロック大臣ズって書かれていて。同じイベントに出たりして友達なんだなぁ…って知ったんだ。岡崎体育もロック大臣ズも、ライブの感じとか音楽の方向性とか全然違うけど、どっちもスゴイ良いと思うし好きだ。どちらも京都の人か。今年は京都のミュージシャンがクルのかな。











せっかく加藤氏に会ったので、一緒に写真を撮ってもらった。嬉しいな。
加藤氏、ご自身のブログがあって、話の内容が私は結構好きなんだ。
そして、加藤氏の弟さんがやってるバンドの曲調も結構好きなんだ。













岡崎体育/2016年1月30日3words即興ソング

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2016年2月6日土曜日

奈良の写真いっぱい

2016年2月6日




 





























1月末の3泊4日の奈良旅を終え、2月からアルバイトの日数を1日増やした。奈良へは岡崎体育のワンマンライブを観に行ったのである。観光もしたけど。





新幹線で行ったのだが、自由席でも高い‼︎  日にちにも因るが、北海道へのスカイマークの航空券のが安い。宿は、いつもの如くゲストハウスに泊まったのだが、近くに銭湯があるつもりで行ったら、近くと言っても電車で1駅離れた所にあって、往復で300円かぁ…ってのが予想外に痛い出費だった。晴れの日の昼間だったら片道20分程の散歩という感じでちょうど良い運動になるのだが、最初の2日間は晴れ女の私には似合わない雨が降っていたのである。





私が選んだゲストハウスには、これはびっくり‼︎  滞在期間中、私以外は全員外国のお客さんだった。私はてっきり、前回北海道のゲストハウスに泊まった時のように、夜中までワイワイお話するつもりで行ったら、言葉の壁で細かいニュアンスとかそういうのが伝えられないし「何処から来たのか」「何泊するのか」「どこを観光するのか」「仕事は何をやってるのか」とか結構どうでもいい事を話すのが精一杯。アルゼンチンから来ている男性グループは、宿のスタッフさんとスペイン語で喋っていた。宿のスタッフの方はスペイン出身で、数年前から日本で暮らしているらしく、日本語読み書き出来てしっかり働いていた。中国からの女性は、毎日ゲストハウスで自炊していた。偉い‼︎





韓国の学生さんに「VISAカードを使って買い物をしたいんだけど、お店で使えなかった。一体どこのお店で使えるんだろう」とどうやら聞いてきたのはわかったのだが、(あぁー、高価な商品ならVISAカード使える店も多いだろうけど、お寺の拝観料とか銭湯とか、個人商店とか軽食出すレストランくらいじゃカード使えないよね…っていうか使えるのかどうか考えた事もなかったよ…)と話したかったんだけど、英語力が無くて無理ー。「コンビニで使える?」と聞かれたんだけど、使えるか試した事なくて「アイドンノー」。「バンクに行ってキャッシュにチェンジすれば?」という感じを伝えたんだけど、その後彼らどうしたんだろ。翌日また喋る機会があったので、その後どうしたのか聞きたかったんだけど、またもや言葉の壁がはばかって上手く聞けなかった。いやー、言葉って大事。よく「言葉よりもハートだ」とか言うけど、とりあえず敵ではない事くらいしか伝えられないよね…悲しい。





しかも、それ聞かれたのがギリギリまで奈良観光していたのを切り上げて、岡崎体育のライブに行くための準備をバタバタとしている時で、気持ちは焦るしもう大変。帰ってからゆっくり話そうかね…とか思っていたんだけど、10時過ぎに宿戻ったらもう全員消灯してた。えっ…まだ10時だよ!?  1日目とはエライ違いようだ…寂しい。





観光は、民藝館・からくりおもちゃ館が面白かったし、奈良公園では散々鹿を触りまくって、春日大社で鹿と一緒に写真を撮ってもらったり、猫カフェで猫と握手してもらった。書道美術館にも行った。鹿のパーカーとスニーカーを買った。旅の第一目的、岡崎体育のライブについては、長くなってしまうので次のブログに書きますね。続く。