2016年2月7日日曜日

岡崎体育とTHEロック大臣ズの関係

2016年2月7日













2016年1月30日。奈良NEVER LANDで行われた岡崎体育のライブはとても楽しかった。昨年11月に観た時と “オチ” が違ったり、曲も打ち込みが少々変わっていたりで、あぁーよく考えてるなぁ…さすが‼︎  と思ったよ。それと、3words即興ソングの演奏もあって彼の生の歌も聴けたし、彼の後輩で映像監督のコヤマ氏がライブビデオ撮ってたりで新鮮だった。












で、岡崎体育遂にメジャーデビューだって。はぁ…遂にね。さすがだね。口パクでもメジャーデビューかぁ…。SONY MUSIC の SMEレーベルからだって。Galileo Galilei と一緒のレーベルじゃん‼︎ と思ったけど、ガリレオは活動休止っていうか、ガリレオ名義ではもうやらないみたいなんだよね。こないだのガリレオワンマンのアンケートに “今後対バンして欲しいアーティストは?” って項目に「岡崎体育」って書いたんだけど、それをレコード会社の人が読んで岡崎体育と契約を結んだとか?


なんて色々考えてみた。メジャーデビュー決まってもなお、彼はスーパーで週3でアルバイトしてるんだって。感心する。まぁ彼、ツイッターとか見てると凄いもんな。頭良いっていうか、時間の使い方上手いっていうか、効率良く生活してるっていうか、気分転換が上手っていうか。ポジティブだよね、彼。…に比べて私ときたら…って、凄い人と比較するのは止めよう。











そうそう、ライブ終わって会場の外に出たら「THEロック大臣ズってバンドやってます」ってビラを配られた。へ⁉︎ ロック大臣ズ⁉︎ と思ってその人を見たら、ギターの加藤氏(THEロック大臣ズのギターの人、という認識有り)だったので馴れ馴れしく「あぁ!こんばんは!」と言ってしまった。加藤氏は私をまじまじと見て、どこで会ったのか思い出そうとしている様子。いや、お話するの初めてなのに知り合いの如く挨拶しただけ…笑。あぁそう言えば、岡崎体育の音源にfeaturing加藤雅崇って表記された曲があって、そうか、友達だから関係者枠で観に来てるのか!なんて思った。自分は神奈川県から来てて、クリスマスに下北沢のライブ観に行ったって話をしたら「えーっ、じゃぁ今回、岡崎君のためだけにここまで来はったんですか? 新幹線ですか?」って驚かれたので「はい。でも一応観光もしましたけどね。ロック大臣ズもライブ一緒に観たかったんですけどね…」と言ったら、加藤氏「えっライブ一緒に…⁉︎」って凄くびっくりした顔したので、よく考えたら初対面の私がいきなり加藤氏に “(岡崎体育のライブ)一緒に観れたら良かったのに” って言ったように聞こえたんだろうな…笑、そりゃびっくりするゎ、言った私も大胆さ振りにびっくりだゎ…爆、と思って慌てて「滞在中にこの付近でロック大臣ズもライブあったら一緒に観たかったんですけど、次のライブは2/11の下北沢ですもんね」と言い直した。言いたかった事わかってくれたかな? とりあえず、初対面で “一緒にライブ観たかった” 発言をするようなアブナイ非常識な人ではない事が伝えられれば良かったんだけど。











私にとってはTHEロック大臣ズが先で、岡崎体育が後だったんだけど、そもそも岡崎体育に興味を持ったのは、加藤氏から岡崎体育のツイートが回って来たからなんだ。それまでに AIR-G という北海道のラジオ番組で岡崎体育の「家族構成」という曲は聴いた事あって曲は印象に残ったんだけど、2番の歌詞で「兄、兄、兄、俺。俺達、人間喰う」ってところが意味わかんなくて、何この歌。ふざけてるんかぃ‼︎」で興味失くしたからさ。曲は良いと思ったんだけどね。それから数ヶ月後に、加藤氏から『FRIENDS』のミュージックビデオが回って来たんだ。普段ならRTとか見ないんだけど、加藤氏から “怒りのリツイート” と題して回って来たものだから、何気なく見たんだよね。そうしたら、まぁ面白い事やる人がいるもんだなぁって思って。





その後、岡崎体育のHP見たら “影響を受けたアーティスト” に THEロック大臣ズって書かれていて。同じイベントに出たりして友達なんだなぁ…って知ったんだ。岡崎体育もロック大臣ズも、ライブの感じとか音楽の方向性とか全然違うけど、どっちもスゴイ良いと思うし好きだ。どちらも京都の人か。今年は京都のミュージシャンがクルのかな。











せっかく加藤氏に会ったので、一緒に写真を撮ってもらった。嬉しいな。
加藤氏、ご自身のブログがあって、話の内容が私は結構好きなんだ。
そして、加藤氏の弟さんがやってるバンドの曲調も結構好きなんだ。













岡崎体育/2016年1月30日3words即興ソング

↓↓↓↓↓↓↓↓













0 件のコメント:

コメントを投稿