今日は朝乗った京王線が八幡山から動かなくなってしまって大変だった。そう、人身事故。復旧に1時間掛かるって言うから、八幡山から歩きましたよ。
そしたら、国道沿いに天下一品があってね、ラーメン屋のね。そこは大学1年の時に、サークルの先輩達と7〜8人で行ったラーメン屋さん。経堂からみんなでチャリで行ったんだけど、みんなの速い事! 私は大学入ってちょっと経ってから経堂でチャリ買ったのね。チャリ乗るの小2以来だったの、いや、当時住んでいたマンションが山を登って下った所にあって、とてもじゃないけどチャリ使う気にならなかったのね。でサークル1年生私だけで、待ってとも言えなくて、必死について行ったよね。道も全然わかんないし、方向音痴で覚えるどころじゃないから、見失ったら最後、迷子だから。
で、着いた先が天下一品。私は高校までラーメンを食べる事がそんなに無くって、大学入って経堂に住んでから近くにラーメン屋さんが沢山あって、友達と行ったり先輩と行ったり本当に新鮮だった。で天下一品もその日初めてで、とりあえず「ここどこですか?」って先輩に聞いたら「八幡山だよ」って。「八幡山ってどこですか?」って聞いたら「京王線の駅だよ」って。ふーん、と思った。天下一品は味が濃くって、私的にはヒットしなかったので、それ以降行ってなかったんだ。
7〜8人用の席は勿論ないからカウンターとテーブルにバラけて座って、私は食べるの遅いからみんなは先に食べ終わって外で一服してる。いつもそのパターンだった…懐かしい。本当にみんな毎回待っててくれたよなぁ…感謝。みんな元気だろうか。そう言えばあの日私はタムさんから貰ったおさがりのTシャツを着ていた。という事は夏だったんだなぁ。そう、先輩が私の背中の汗染みを見て驚いていたから確実に夏だったんだなぁ。柄はもう忘れてしまったけど、タムさんがブリーチしてヨレヨレしたグレーのTシャツ。あれ、元は何色だったんだろね。思った色にならなかったからいらない…って持ってきたのを私が拾ったんだよね。あぁタムさん元気かなぁ。タムさんは私が入った時もう卒業生だったんだけど、ちょくちょくサークルに遊びに来ていたから私は結構お世話になった。Duck Missileってバンドのベーシストやってた。Duck Missileは私が高校生の時にもう既にCD出していて、私は大学に入る前から知っていた。そのバンドのベーシストが自分の入ったサークルに居てビックリだったよ、本当に。
話が過去に逸れてしまったけれど、今日お店の中を覗いたら、そのサークルみんなで行った時とテーブルの配置が同じで、すっかり過去にフラッシュバックしてしまった。大学1年の1年間が人生で一番楽しかったもんな。
でも今日は用事を済ませたら「下北沢カレーフェスティバル」というイベントに行くと決めていたので、八幡山の天下一品はまたの機会に。
2時間半が過ぎて、京王線は復旧していてダイヤもほぼ戻っていたけど、乗客の数が半端ない。ラッシュ時でもないのに19時〜20時のような電車に乗って、下北沢まで行った。
改札口でカレーマップを貰ったけれど、やっぱりいつもの店に行ってしまった。
スープカレー ポニピリカ。
私はほぼいつもチキンカレーを頼むんだけれど、今日もやっぱりチキンカレーを頼んだ。チキンと豆苗を一緒に食べると、このまま死んでもいい!と思う程美味しい。チキンと豆苗がこんなにも合うなんて、このお店に来るまで知らなかった。
スタンプラリーがあって、カレー食べるとスタンプ1個貰えて、スタンプ1個でもステッカーが貰える!
下北沢の路地で、おかしいくらい全力で鳴き続けるカラスに出会った。何事だろうと思ってずっと見ていたんだけれど、結局5分以上鳴き続けてた。それも全力で。
カラスは好きな鳥だからカラスの生態の本とか買って持ってる。カラスが人を襲うのは子育て中に限り、子供の危険を察した時だけだって言うし、あんなに必死に鳴くのは子供でも盗られたのか?と思ったけど、どこか1ヶ所に向かって鳴いている感じでもなかったから本当にどうしたんだろうね…(心配)。
写真中央にいるカラスね。それから、最後にソフトクリーム食べて帰ろう♪ と思って豆乳ソフトが食べられるお店に行ったら、お店付近の路地で岡村氏と矢部氏が撮影してた。多分スタッフの人数は少ないほうだと思うんだけど、それでも20人くらいは現場にいて、おふたりは小さな中華料理屋さんに入って行ったんだけど、スタッフのうち数人は一緒にお店に入り(純粋な撮影部隊なのだろう)、数人がお店の前で何事もなかったかのように待機、数人が次の場所へ行くための下準備をしていて、番組ってチームだなぁ…と思った。多分スタッフの誰もがテレビやエンタメが大好きで、そういう世界に憧れて仕事をしているのだろう。私はそれを見ながらソフトクリームを食べていた。スタッフの女の子が、私も持っているジャンパーとほぼ同じジャンパーを着ていた。外側は全く一緒で、内側だけ色違いのパターンのやつだ。
いつでも注目されるのは主人公だけだけど、それを支える人々のほうが圧倒的に多いんだ。仕事ってそういうものだ。さぁ私は今後どんな仕事をしようかな。



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