2015年10月16日金曜日

本当に気を付けよう

2015年10月16日



昨日はいろいろな事が重なって、ここ数ヶ月で一番落ち込んだ一日で、おまけに眠れない深夜にヒーターからも火花が出て逝ってしまった。やはり中古家電は怖いな。火事にならなくて良かった。だけど仲間のアドバイスに助けられた訳で、やっぱり仲間は実際の居住地の距離を越えるし、改めて大切さを再確認したのであった。



昨日は偶然にもいろいろな人の「プロ意識についての考え方」に触れる事となり、考え方は人それぞれ様々だが、ひとつ気付いた事は自分にはプロ意識が足りないのかもな…という事だった。まぁまだプロらしい事は何も出来ていないし、プロじゃないから当たり前なんだけど、それは仕事とプライベートの垣根を前々から私がちゃんと作れていなくて、プロはちゃんと作ってる人が多いみたいで、作らないと後々トラブルを引き起こす場合があって、もしそうなった場合私の性格じゃぁきっと対処できないから、今のうちから心に留めておいたほうが良いな、という事である。



ぐだぐだはやっぱりマズイもんね。本当に落ち込んだけど、でもいろいろと気付かせてもらえて皆様ありがとう。私も気付くのが次の仕事始まる前で本当に良かった、本当に気を付けよう。










気を取り直して、今日は下北沢BASEMENT  BARにてTHE BOYS & GIRLSのライブ。誕生日を挟んで最初のライブもボイガルだ。国吉亜耶子and西川真吾Duoとの対バンが楽しみなのだ。絶対に遅れないように行かないと。時間に遅れてしまうのも私のプロ意識の欠如だ、本当に気を付けよう。



で、その足で今夜は実家に戻らなくてはならない。実家の家族全員の体調がひどく悪いようなのだ。実家が最寄り駅から徒歩30分以上も離れているのが辛い。母が駅まで迎えに行くと言ってくれているが、そんなに体調悪いのに気の毒である。そうなるとバスがあるうちに駅に着かなくてはならず、最後まで見られない計算になる。まぁ最寄り駅からタクシーを使えば良い事だが、深夜料金でバスの10倍も払うよりは我慢して途中で抜けたほうが良い。










開演5分前に会場に着いたのに人が全然いなくてね、これはどうしたものか、と思いながら地下に続く階段を降りていったら、智也さんが階段上を見上げていて目が合った。THE BOYS & GIRLSのドラムのトモヤさんね。トモヤさんとは苫小牧ELLECUBEでライブ終わった後、猫の話をしたのね。憶えていてくれたのかはわからないけど、私がトモヤさんを認識して、あ〜っ!て顔したら「こんばんは〜」って言ってくれたので「こんばんは〜、お誕生日おめでとうございました〜」って言った。ちゃんと過去形でね。今日ではないからね。で、特に急いでいる様子もなかったんで、一緒に写真を撮ってもらった。28歳になったばかりの智也さんと。これは嬉しい!












とか楽しくやっている間に、扉の向こうから音楽が聴こえてくるんですよね。開演5分前なのにですよ。おかしいですよね。これは自分、なんだか大変な事をしてしまった心境になって、そんな時に扉を開けてケントボーイズも出てきたんだけれども、THE BOYS & GIRLSのギターのケントボーイズね、ケントボーイズとは渋谷La.ma.maでも苫小牧ELLECUBEでもお話しているので「こんばんは〜」って言ってくれて、これは一緒に写真を撮ってもらえる大チャンスだったにもかかわらず、私も「こんばんは〜」とだけ言って扉を開けてさっと会場に入った。





そうしたら会場はお客さんぎっしりで、国吉亜耶子and西川真吾Duoが演奏してる。





3曲目くらいで「最後の曲です」ってMC。これは開演時間を30分間違えた事確定です。( i _ i )
かなり念入りによく見たつもりなのに、本当に私は自分の思い込みで世界を見ていたようです。( i _ i )






でもまぁTHE BOYS & GIRLSのライブは観れたし、なんだか最終少女ひかさすっごく観たくなって観ちゃった。MCで「誰もお前をバカになんてできないんだよ」って最終少女ひかさのヴォーカルの但野氏の言葉が深く心に突き刺さって、久々に泣きそうになりました。自分が “私いっつもバカにされてる” とか “最近バカにされた” とか思ってる訳じゃないんだけど、毎日生きているとなかなか不条理な事、悔しい事にもぶち当たるものでして “あぁ〜自分ってホントバカだゎ” って思う事がしばしばありまして、自分で自分をバカにしていたのかもしれないのですが、とにかく「誰もお前をバカになんてできないんだよ」って言葉に救われました。で曲を聴いていたら、最終少女ひかさは苫小牧ELLECUBEで一度だけ観た事があったのですが、その時の情景とか空気とか一気に思い出されて、本当にライブの間ずっと時空を旅しまくっていた。あらためて最終少女ひかさって良いバンドだなぁと思った。






で、結局予定していた電車には乗れず。足の痺れは過去最悪。具合の悪い母に最寄り駅まで迎えに来てもらいました…結局。いつになっても頼れない娘ですみませんm(_ _)m
















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