いつの間にか8月が終わっていた。
昨夜は実行委員のうちの一人と、イベント運営の難しさを話し合った。
まだわからないけれど、来年はもう娯楽場パークではできないんじゃないかなって話だった。
やっぱり街中で大きな音を出す音楽は厳しいのだろう。
日曜日にも苦情がきたそうだが、それはまだ夜遅いとは言えない時間帯だった。
今度は苫小牧の外れの、人の住んでいないようなところで…って言ってたけど、そうなると普通の夏フェスに似ちゃうよね…。“ 街中に活性の火を灯せ ”っていうコンセプトからはちょっと離れてしまうような気がする…。
資金的にも赤字のようだ。
大人数のボランティアがこんなに働いているのにね…。
市役所や学校や協力者達が無償で資材を貸して下さったのにね…。
確かに、ライブ用のステージ機材のレンタル代とか、ポスター・パンフレット・横断幕発注代…。その他、私の把握していない諸々の費用。勿論、募金箱に集まった寄付金にも頼っている。
でも、アンケートによると、もっと寄付しても良いよって方が何人もいらっしゃったらしい。
これは非常にありがたい事ですね。
今日は午後からの作業だったので、久しぶりにちゃんとした朝食をレストランで食べた。それから、宿舎として使わせていただいている自治会館に掃除機をかけた。
7人で最後のテントを3ヶ所に返却して、夕方には私の仕事は終わった。
私の“活性の火2015”は幕を閉じた。
宿舎に戻って仮眠を取った後(ブログを書いているうちに、いつの間にか眠ってしまっていた)、初めてコンビニ以外で夕食を取れる時間だったので、夕食を食べに駅前まで歩いた。一人で街を歩いていたら、ただただ通常の街で、普通に人々が生活していて、なんだか本当に全てが終わってしまったんだなぁとしみじみした。
今までは一日の終わりに、長い作業が終わってようやく一人になると、ホッとする部分が強かった。しかし全てが終わってしまって一人になると、突然、毎日一緒に作業していたメンバーが懐かしく思えるし、急に寂しくなる。まだ1週間分しか彼らの事を知らないのに、不思議なもんだな。
ボランティアだから労働費は出ないけれど、報酬として嬉しいものをいただきました。
エルキューブの皆様、どうもありがとうございます\(^o^)/
同じものが2枚あったので。もう1枚は、ちゃんとエルキューブ内に貼られています。
明日のライブ楽しみだ(^_^)


0 件のコメント:
コメントを投稿